東京都内の処女膜再生クリニック一覧
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料金は適正か

処女膜再生手術は、いくつかの方法がありそれぞれ特徴が異なっています。また、どれを選ぶかによっても価格が異なってきますので、単に手術をするだけでなく、どのような状態に戻したいのかを考慮して選ばなくてはいけません。以下に、主な手術内容と相場を紹介します。

処女膜再生手術の種類と費用相場

◆プチ手術
平均137,500円

粘膜のヒダを寄せ集めて極細の糸で縫合する、一番簡単な手術です。性行為の際に糸が切れて出血するため、処女膜が破れたような印象を与えることが出来ます。手術自体は局所麻酔で5分程度で終了し、翌日から入浴もOKです。手術から1週間以内に性行為がないと、出血しない可能性が高くなります。

◆縫合手術(手術糸)
平均191,300円

処女膜のヒダが断裂してしまった部分を、手術用の糸で元通りに縫い合わせます。プチ手術とは違い、時間が経っても処女膜は失われません。手術自体は局所麻酔で15分程度、入院する必要はありませんが、入浴は7日後から(シャワーは可)、激しい運動は2週間後からと制限がつきます。性行為は手術から1ヶ月ほど控える必要があります。

◆縫合手術(レーザー)
平均210,000円

基本は上記の縫合手術と同じで、膜の縫合にレーザーを照射し癒着させてから縫合します。こちらも局所麻酔で10分程度で終了します。入浴や運動制限も縫合手術と同様です。

費用はクリニック選びの重要ポイント

処女膜再生手術は美容関連の手術なので、健康保険や任意加入保険はおりません。全て自由診療(100%自己負担)となりますので、クリニックを決める際には費用がいくらかかるのかが重要なポイントになってくると思います。

まず、一番初めに除外したいのは「料金表示が明確でないクリニック」。自由診療の場合はクリニック側が値段を設定してよいのですが、値段が掲載されていなかったり、曖昧な場合は様々な諸費用を勝手に上乗せされ、高額になるケースがあるそうです。こういったトラブルに巻き込まれないために、料金は明確に提示しているところを選びましょう。

「自由診療だからなるべく安いところで…」と考える方も多いとは思いますが、安かろう悪かろうの場合もあります。また逆に、高いからといって信頼できるとは限りません。クリニックが自分で値段を決められるが故の弊害ですね。クリニックに通う前には、ネット等で口コミや体験談をチェックするのが良いでしょう。処女膜再生に関する情報がなくとも、その他美容整形を受けた方の情報でも腕や対応はわかるはずです。

 
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