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処女膜切開

処女膜は一度破ってしまえば以降はほぼ痛みなく性交渉ができるはずなのですが、中には何回トライしても痛くて完遂できないケースも存在します。これは相性やテクニックの問題ではなく「処女膜強靭症」「処女膜閉鎖症」という先天的な形態異常が大きく関わっているんです。

処女膜切開手術を受けるべき症状など

◆処女膜強靭症とは

「処女膜強靭症」は普通よりも処女膜が硬く、穴が狭いために性交渉では破れない状態。痛くて入らないと悩む女性の多くはこれが原因なのではないかと言われています。この場合は処女膜を大きくするために切開手術を受ければ、普通に性交渉ができるようになります。

ただし、中にはごくわずかですが過去のトラウマなどによる心理的要因が絡んでいるケースもあり、この場合は手術をしても症状が改善する可能性が低いため、心理療法からスタートとなります。

◆処女膜閉鎖症とは

「処女膜閉鎖症」は、本来空いているはずの処女膜中央部までふさがっている状態。月経血も排出されないため、無月経だと思っている方も。そのまま血液が体内に溜まっていくと、下腹部の痛みや腰痛、しこり、排尿排便障害、卵管や卵巣の壊死や腹膜炎などが起きます。15~6歳になっても初経がない場合に、婦人科などで見つかるケースがほとんどです。

処女膜を切開し、月経血や粘液を全て排出したあと、再度閉じないように辺縁を縫合すれば大丈夫とのこと。後遺症もなく完治するので、正常な妊娠・出産も可能です。

手術費用の目安

処女膜切開費用はだいたい処女膜再生と同じで、15~20万円程度。婦人科を扱う美容外科の一部や、一般の婦人科・産婦人科で行われています。

ただ、強靭症の場合は婦人科等では「特に問題ない」「痛いなら自分で拡張訓練を」と言われるケースもあるそうなので、女性器形成に長けている美容外科でのカウンセリング・受診をオススメします。

処女膜切開を受けた人の体験談

  • どうしても痛くて出来ないことにずっと一人で悩んでいました。ネットで調べて処女膜強靭症を知り、美容外科に行ったところ思ったより楽な手術で終わりました。結婚して数年、ようやく子供を授かれるかもしれません。
  • 手術当日は少しジンジンとした感じがあり、翌日も違和感はありましたが痛みはなかったです。経過も問題ないとのことなので、これでようやく痛みもなく出来そうです!
  • 処女膜強靭+心理的要因で、先生の触診でも痛みを感じてしまうほどでしたが、切開手術を受けたという安心感も手伝って徐々に性交渉ができるようになってきました。夫が本当に喜んでくれたので、受けてよかったと思います。

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