東京都内の処女膜再生クリニック一覧
HOME » その他の女性器形成手術について » 膣縮小

膣縮小

たとえば出産で膣が伸びてうまく収縮しなかった場合や、肥満、老化、胃下垂などにより腹筋や骨盤底筋が弱くなってしまうと、膣が緩むことがあるようです。骨盤周りの筋肉が弱ってしまうと、締りが悪くなりパートナーが満足してくれなくなるだけでなく、姿勢悪化、女性ホルモン減少による不感症、尿漏れ、お尻のたるみなどが起こってしまいます。

また、膣がゆるむと子宮をはじめとした臓器が膣から出てきてしまう(臓器脱)こともあります。膣縮小を受けたいという方は、締りを良くしてパートナーを喜ばせたい方も多いのですが、壮年期に入ってから臓器脱を知り、予防のために手術するという方も多いそうです。

膣縮小手術・膣縮小トレーニングとは

美容外科では様々な膣縮小手術が行われています。

一番簡単なのは、膣内腔に脂肪やヒアルロン酸を注入して狭くする手術。所要時間も10分程度、その日から性交可能なのでプチ整形のような形で気軽に受けられます。費用は20万円前後

臓器脱を防ぎたい場合は、きちんと縫い縮める手術が必要。華麗や出産で緩んでしまった、膣を引き締める括約筋を縮小すると半永久的な引き締め効果が実感できるそうです。ちなみに粘膜だけの縫合では全く意味がないそうなので、気をつけてください。費用は30万円~

メスを入れるのが嫌な方は、最新治療法「ビビーブ」がオススメ。高周波が膣内のコラーゲンを増やすそうで、治療後30日程度で徐々に効果が現れてくるそう。

治療全般に抵抗がある場合は、膣の筋肉を鍛えるトレーニングでもOK。「ペルビックトレーニング」は、もともと泌尿器科で尿失禁治療に取り入れられていましたが、膣にも大きな効果が出るそうですよ。

膣縮小体験談

  • 出産後の緩みがずっと気になっており、手術を受けました。下半身麻酔にしてもらったので施術中も痛みはなく、1時間程度で終わりました。2週間ほどで痛みもなくなり、普通に過ごせるようになりました。
  • 膣周辺の見た目もちょっとコンプレックスだったのですが、術後鏡で見ると、以前よりキレイになっていました。緩みのほうはまだ性交NGなのでわかりませんが、良くなっていると嬉しいです。
  • ヒアルロン酸でプチ膣縮小をしたところ、彼氏に「押し出されるくらいきつい」と喜ばれました。私も膣壁をぐいぐいと広げられる際の痛みがあるほどで、まるで10代の頃に戻ったような感覚です。
 
pagetop